紹介予定派遣の紹介手数料の仕組み




紹介予定派遣とは、派遣としての契約期間が終わった後、派遣先企業に人材紹介することを予定している派遣制度のことで、派遣期間が終了したとき、派遣先の企業と派遣スタッフの双方の合意のもとに、派遣スタッフは派遣先に社員として採用される仕組みのことです。

この紹介予定派遣を利用すれば、派遣先企業では、労務管理の手間と経費の削減や、人事効率の大幅アップが可能になる大きな利点があるのです。

派遣先企業が紹介予定派遣のサービスを利用した場合、紹介手数料を派遣会社に支払います。派遣先企業が、紹介予定派遣の派遣スタッフを、派遣期間終了後に紹介を受け、その派遣労働者を採用したとき、紹介手数料が発生します。

この手数料は、職業安定法施行規則の範囲内で、派遣元である派遣会社が定めた紹介手数料を、派遣先企業が支払います。

この紹介手数料ですが、最近上昇傾向が見られるということです。


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(C) 2010 派遣社員の契約や登録前に知るべき雇用の実態